archive : 2011 年 12 月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告  comment : × track back : ×

泉川 純米吟醸ふな口本生

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

有名ブロガーさん達がいつもこの季節に絶賛する、泉川のふな口です。なかなかタイミング合わず購入できなかったのですが、ついに念願の購入です~。雪の降る中、まったりと呑みますよ~

開栓です。香は微かに香る程度、まずそのままお猪口へ注ぐ。すっと爽やかなサイダーのような味わいが広がり、甘味と酸味がバランス良く現れる。キレも気持ち良い苦みだ。いいね~。おりは薄めかな。ぐるっと混ぜて呑む。お、おりの酸味と濃厚な旨味が全体をコーティング、旨め~。こりゃ~旨すぎるぞ5ランク位、旨味が上がりましたよ。ふな口恐るべし。

2日目、ゆず湯に浸かって、かぼちゃの煮物と呑む。かぼちゃの甘味にはちょっと負けるけど、食中酒としても間違いないね。旨味と甘味がバランス良く、自己主張が少ない。これを引き立てる酸味がまた良い。大人のアンバサです。トータルバランスが、ずば抜けてますね~。こりゃ~旨いっす

4日目、アンバサを通り越しヤクルトまで来ましたよ。甘味がぐっとのってきたが、全くだれない。爽やかな酸味が秀逸です。良いですね~。

本日、呑み切りです(6日目)。酸味が一気に花開いてしまい、旨味が台無しに・・・。4日目までに呑まないとかな。勉強になりました。初めてのふな口、堪能させていただきました。あくまでバカ舌の感想ですが、飛露喜のかすみより旨いと思います

子供たちと近くの公園へ

昊と凜のあいだに

昊と凜のあいだに

ど派手に滑ってました。元気が一番ですね。次はスキーだな
RYOでした。

category : お酒  comment : 18  track back : 0

屋守 別注 純米無調整生詰 ピンクヤモリver

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

札幌のお気に入り酒販店さんから、超限定品ピンクヤモリ購入ですよ~。八反錦×五百万石の試験的限定verとのこと。もう、間違いなく呑めないかも・・・。実は金婚ってことは無いですよね~。楽しんで呑んでみます

開栓です。ちょっと酸味のあるパイナップルのような香が広がる。うわぁ~甘味がオシオシで広がる。屋守独特の味わいも感じるが、この旨味いいぞ~。初日でこれですか・・・恐るべしセクシーピンクヤモリ

3日目、酸味が広がりベリー系の味わいに変化。スッキリ呑みやすくなったが、ちょっとバランスが・・・。マグロ刺しのアボガド和えと呑む。こりゃ~いいね。旨味たっぷりの肴に負けない強さを持ってるね。なんか悔しい~けど旨い

ちょっと放置してました・・・。6日目、良い旨味、甘味です。でも渋みが強くなってきた~。こりゃ~放置しすぎましね。きちんと呑みたかった~

本日、呑みきりです。ずいぶんすっきりした味わいに変化してきましたね。この味わいも有りですけど、初日のセクシー系の方がよかったな~。でも、十分満足出来ました。個人的には八反錦×美山錦より好きかも~
RYOでした。

category : お酒  comment : 8  track back : 0

霧筑波『25』記念酒 純米大吟 備前雄町

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

郡山頒布会の2本目、茨城はつくば市の浦里酒造店さんが醸す25周年記念酒、『筑波波 純米大吟醸 25 備前雄町』です。精米歩合は50%ですが・・・。思い切って25%まで行ってくれたらな~。すみません<(_ _)>。 ゆるりと呑んでみます。

開栓です。メロンのような瑞々しい香りが心地よい。するっとさらっと喉に吸い込まれていく。水の如く呑みやすい。口にふくんだ瞬間の冴える甘味は良いのだけど、膨らみが足りない。明日以降に期待だね。

2日目、良いのか、悪いのか水ですね。非常に呑みやすいく、味わいは良いが、物足りない。今後どうなる事やら。

4日目、リンゴリンゴ、香が広がりましたよ~。鰹のたたきと呑む。鰹旨いな~。酒の味わいが、分からない・・・。食中にはちょっと駄目かも。肴に負けてしまう。水っぽくて呑みやすいんですけどね。女性には好印象かも

本日、呑み切りです。一人鶏鍋で呑む。肴の邪魔を全くしません。呑みやすいけど、リンゴの天然水のような感じ。旨いけど、私には物足りないかな・・・。次回の頒布会に期待しますよ~。
RYOでした。

category : お酒  comment : 16  track back : 0

穏 特別純米 山廃造り

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

冬季の郡山頒布会に参加です。2本酒2本ですからね~、素敵なお酒に出会えるはず、楽しみです。
一発目は仁井田本家が創業三百年記念で醸す『穏』です。酒の名前よりも『日本の田んぼ守る酒造』と書かれております。私も田んぼを守るために、このお酒を呑み干しますよ~

開栓です。メロンの中に微かにツンっとくる酸味のような香が漂う。とろ~としているが、すっきり呑みやすく、柔らかいが旨味をあまり感じない。後味の辛味と苦味が喉の奥にいつまでも残る感じ。山廃ってこんな感じでしたっけこれは燗にするしかないのか

3日目、とても呑みやすい。すーーーーーっと流れていくようだ。良い意味で水っぽい。手作りしゅうまいとタラモサラダと呑むがいいね。味わいが控えめなせいか、肴を引き立てます。後味に感じる酸味苦味はまだ健在。やっぱり燗かな

4日目、外が寒過ぎなので、燗にしてみました~。乳酸のような香と味わいが広がり、甘味がぐぐっと増しましたよ。甘味と酸味のバランスがGood。この燗なら良いな~。でも、おこちゃまなので、やっぱり冷かな

本日、呑み切りです。鮭と肉じゃがと呑む。こりゃ~良いですよ。肴の旨味を邪魔せず、米の旨味をじわ~っと引き出します。まるでご飯のようなお酒ですね。もう少しインパクトがあっても良いと思いますけど・・・これも有りですね
RYOでした。

category : お酒  comment : 16  track back : 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。