archive : 2011 年 11 月

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車坂 純米大吟醸 無濾過生原酒 21BY

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに


忙しい日々が続いておりますが、ぼちぼち呑んでいます。札幌のお気に入り酒販店さんに勧められて、和歌山の吉村秀雄商店さんが醸す『車坂』を購入です。『和歌山には三年坂、結縁坂、車坂など由来のある多くの坂があります。その中でも車坂は「地の底から蘇生し、餓鬼阿弥(がきあみ)となった小栗判官が土車に乗せられ、東海道を熊野に向かい、湯の峯温泉にたどりつき、つぼ湯に入湯して、もとの勇者に立ち直る」際、通った坂といわれ、車坂と名づけられました。』ふむふむ、由緒ある坂の名前なのですね~。心して呑まなくては・・・。

開栓です。メロンの柔らかい香りの中に吟醸香が漂う。香でやられてしまう。一口含むとメロンの瑞々しい甘さがあふれ出し、そこから黒糖のような深みの有る甘味に変わるとすーっと切れる。音速の貴公子かってくらい気持ち良く切れる。旨い

2日目、酒質がさらに綺麗で滑らかになり、米の旨味がオシオシで溢れ出る。最後にぐっとくる黒糖のような甘味と爽やかなキレは圧巻。旨いな~

3日目、こりゃ~旨い。車坂も3日目の法則ですなー。派手さやはじける甘味もないけど、バランスとぐっとくる穏やかな甘味と爽やかなキレが素晴らしい。すっかり虜です

4日目、今日も絶好調ですよ。若干、甘味が強まってきたかな・・・。

本日呑み切りです(6日目かな?)。鳥大根と呑むが、旨いね~。味わいのバランスは崩れつつあるけど、許容範囲。和歌山は『みかん』だけではないですね。恐るべし、車坂
RYOでした。

category : お酒  comment : 16  track back : 0
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