archive : 2011 年 11 月

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飛露喜 特別純米 羽州誉

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

今回は、開栓の踏ん切りがなかなか付かず、ちょっと冷蔵庫で寝ていてもらったお酒です。確実に家呑みはもう出来ないだろう、飛露喜の羽州誉(羽州誉:76%、山田錦:24%)です。素人が呑んで、レポ出来るのか~。心配だ

開栓です。ちょっとツンっとするサイダーのような香が微かに漂う。微妙に発泡が残る中に爽やかだけども、ビターな甘味が広がる。ちょっと大人のサイダーみたいですよ。温度帯が少し上がると酸味も顔を出し、複雑だけど何故か旨い。旨いけど難しぃ~。悩ましぃ~

3日目、爽やかなサイダー、ビターキャラメルの甘味、癖になる辛味とキレ。そろぞれの主張が激しいのに、何故か味わいはまとまるんだよな~。複雑だけど旨いっす

4日目、巨峰のような果汁も加わり、甘味の膨らみが半端ないですね。温度帯が落ち着くと、少しもったりしてきたな。それでも十分旨い

本日、呑み切りです。開栓して、1週間経ちましたが、今日が間違いなく1番旨いっす。巨峰のようなちょっと渋めの甘味が突き抜ける~。キレの酸味と辛味のコラボも抜群です。旨すぎるぞ、飛露喜羽州誉。定番にしてほしぃ~
RYOでした。

category : お酒  comment : 19  track back : 0

車坂 純米大吟醸 無濾過生原酒 21BY

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに


忙しい日々が続いておりますが、ぼちぼち呑んでいます。札幌のお気に入り酒販店さんに勧められて、和歌山の吉村秀雄商店さんが醸す『車坂』を購入です。『和歌山には三年坂、結縁坂、車坂など由来のある多くの坂があります。その中でも車坂は「地の底から蘇生し、餓鬼阿弥(がきあみ)となった小栗判官が土車に乗せられ、東海道を熊野に向かい、湯の峯温泉にたどりつき、つぼ湯に入湯して、もとの勇者に立ち直る」際、通った坂といわれ、車坂と名づけられました。』ふむふむ、由緒ある坂の名前なのですね~。心して呑まなくては・・・。

開栓です。メロンの柔らかい香りの中に吟醸香が漂う。香でやられてしまう。一口含むとメロンの瑞々しい甘さがあふれ出し、そこから黒糖のような深みの有る甘味に変わるとすーっと切れる。音速の貴公子かってくらい気持ち良く切れる。旨い

2日目、酒質がさらに綺麗で滑らかになり、米の旨味がオシオシで溢れ出る。最後にぐっとくる黒糖のような甘味と爽やかなキレは圧巻。旨いな~

3日目、こりゃ~旨い。車坂も3日目の法則ですなー。派手さやはじける甘味もないけど、バランスとぐっとくる穏やかな甘味と爽やかなキレが素晴らしい。すっかり虜です

4日目、今日も絶好調ですよ。若干、甘味が強まってきたかな・・・。

本日呑み切りです(6日目かな?)。鳥大根と呑むが、旨いね~。味わいのバランスは崩れつつあるけど、許容範囲。和歌山は『みかん』だけではないですね。恐るべし、車坂
RYOでした。

category : お酒  comment : 16  track back : 0

而今 純米吟醸 山田錦 火入れ

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

21BYのあの旨さを味わってしまうと、而今の王道は山田火入れですよ。別格でしたからね。今期の山田ムナゲも味わい深かったですからね、この火入れは間違いなく旨いはず。もったいぶってこの時期まで引っ張りましたが、一気に呑み干しますよ~。

ぽんっと開栓です。酸味のきいた而今独特の香りが広がる。味わいが単調で甘味も広がらず、苦味・辛味の印象で終わってしまう。ど、どうなっているんだ、まだ硬いってことかな

2日目、りんごのような甘味がやっと開いてきましたが、まだ硬い。甘味と旨味のオシが足りないのです。キレの味わいの印象がずっと残る感じだ

4日目、青りんごから完熟りんごへ甘味がぎゅ~と膨らんできましたよ。やっとここまできてくれた。でも、甘味が花開いた分、キレの苦味・辛味がとても目立つ。而今らしからぬキレだな~

本日呑み切りです。これぞ而今の山田と叫ぶことなく終わってしまいました・・・。21BYが最高だったため、期待しすぎたのでしょうね。旨い酒であることは間違いないですが、苦・辛後味が気になってしまう。でも23BYも期待しちゃうんだよな~。而今中毒は簡単には治りそうにありません
RYOでした。

category : お酒  comment : 12  track back : 0
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