archive : 2011 年 09 月

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会津娘 純米酒 つるし 五百万石

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

やっと念願だった、会津娘のつるしを購入です。今期も五百万石と夢の香の2種類あるようですが、我が家に届いたのはシリアルNo.667の五百万石。なんとなく良い番号じゃないですか秋めいてきた札幌でゆっくり楽しみますよ~。

開栓です。セメ様のようなツンっとした香が広がる。五百万石なのに、山形正宗の雄町のような味わいがするぞ。そこから米の旨味がじわ~と広がる。いいな~、じっくりと呑める。キレの苦味が良いアクセントになり、盃を進める

2日目、柔らかいサイダーのような甘味と米のぎゅぎゅっとくる旨味のバランスが凄い。後味に残る蜂蜜のような甘味がまた印象的だ。こりゃ~旨いぞ~。ぐいぐいと呑めるわけでもなく、派手さもないが、この酒いいっす

4日目、まろやかな蜂蜜にちょっと大人の辛味と苦味、旨い。甘味の中からつんっとくる辛味が、よりいっそう蜂蜜の甘味を引き立ててくれるので~す。ゆっくりと音楽や読書をしながら呑むにはもってこいなお酒だ。

本日呑み切りです。日本酒でこんなに蜂蜜のような味わいに出会うのは初めて。感動だ~。秋の訪れにはぴったりだな。でも、五百万石ってこんな味わいでしたっけ夢の香verも呑んでみたいが、来年も五百万石かな。旨い
RYOでした。


category : お酒  comment : 12  track back : 0
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