archive : 2011 年 06 月

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田光 純米吟醸無濾過 雄町 中取り 生

昊と凜のあいだに昊と凜のあいだに

昨年、始めて呑んだ田光の袋吊り生。静かさの中に旨味が湧きあがってくる感動の味わいをもう一度と、生原酒購入です。札幌で買えるのが有りがたい。三重のお酒、なにげに熱いです

開栓です。ブドウの柔らかい香りと吟醸香がふわっと広がる。一口含む、甘味がぱっと開いてキュッと苦味で切れていく。ブドウの味わいがまだ若い感じがするが、鼻に抜けるツンが癖になる。あれ、温度が上がってくると、甘味がのってきてすこぶる旨いぞ酔いのせいかな

2日目、とてもまろやかで、紳士な雄町ですよ。口当たりはとても滑らかで、キャラメルのような甘味からブドウへ変わり、優しい苦味でじわ~っと切れてくる。これ旨いっす。派手さは無いが、どんどんハマっていく。ゆっくり付き合っていけそうな旨味だな

3日目、悪友と呑む。みんないろいろ悩んでいるんだね。悩んで、話して、田光はどんどん減っていく。旨いな~。田光は怖いな~

本日呑み切りです。今日が一番の味わいかな。ブドウの旨味がギュッと濃縮され、キレも爽やか。私が思う、雄町の完成系的な味わいですよ。三重の雄町は恐るべしです
RYOでした。


category : お酒  comment : 15  track back : 0
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