archive : 2011 年 01 月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告  comment : × track back : ×

奈良萬 純米生酒 おりがらみ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

奈良萬1奈良萬2

新酒ラッシュはなぜかにごりからスタートなんですよね。比較的苦手意識があり避けていたんですけど、ひまり屋で呑んだ而今の旨さや、みなさんのレポを見ているとちょっとトライしてみようと・・・。でもとりあえず、おりが多いおりがらみからスタートです。爆発も期待できる熱血酒販店さん押し押しの奈良萬おりがらみですよ?

おりが約5cmビン底に漂っています。爆発必死との噂ですからね。

奈良萬3

天然冷蔵庫から取り出し、アイスピックをぶすり・・・変化なし。アイスピックを抜くとプシュっと、終了です。何事もなく開栓。上澄みをいただく。青リンゴのような爽快な香と発泡が気持ちよい。まるでシードルを呑んでいるようだ。これだけでも癖になる旨さ。ふと見ると瓶内がぶくぶくやっている。さっきは冷え過ぎていたのかな。おりを丁寧にかき混ぜて、ごくり。まるでにごりのようだが、味わいは比較的さっぱり。発泡のきつさと味わいの中に現れる爽やかな青リンゴ、そしてきりっとした辛口のためかな。この発泡はかなりいいです

2日目、蓋に穴を開けてしまったせいか、一気に微炭酸へ・・・。ちょっとトーンダウンですが、味わいに乳酸系が顔を出し大人の青リンゴカルピスサワーの出来上がりです。旨味、甘味、苦味そして全体のバランスカが爽やかにまとまっている。これは万人受けしますよ。特に正月の食べ過ぎた胃には、とても良い感じ

3日目、発泡が完全になくなり、もったりした印象に。青リンゴの味わいもどこかへ消え去ったような感じ。

本日、呑みきりです。鮭の塩焼き、肉じゃがに合わせるとかなり旨い。濃厚な味わいになったおかげで、どんな肴にも負けません。酒だけではちょっと飽きるかもしれませんが、食中酒にはかなり良いですね。でも1,2日の味わいがこのお酒の実力なんだろうな?。4GBで一気に呑みきるほうが幸せかな。
RYOでした。



category : お酒  comment : 15  track back : 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。