archive : 2011 年 01 月

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麻輝 特別純米山田錦 無濾過生原酒 直汲み中取り

麻輝麻輝2

最近のおすすめなんですかと聖地に尋ねたところ、長野県の2種類を紹介されました。その中で呑んだことも聞いたこともないこの麻輝を、名前と直感で購入です。到着してみると、川中島や幻舞で有名な酒千蔵野さんのお酒ではないですか。有名ブロガーさんのブログでも見る蔵元さんだし、杜氏は女性で綺麗だし、ビビビッときましたよ?、間違いなく旨いですよ。

開栓です。南国フルーツのような甘味いっぱいな香が漂う。ファーストインプレッション、最高に旨し。ムナゲなのにとても柔らか、微微炭酸の中にから一番初めに感じる味がフルーツオレのような、誰にでも好まれる味わい。米の旨味が若干薄っぺらいが、化けるかもしれないな?

2日目、この芳香な甘味は何だろう果物で表せない・・・ボキャブラ不足です。昔、ロッテから出ていたフルーツガムの味わいに似ているかな。かなり好みの味ですよ。しかも、良い感じの酸味が現れ、ガンガンいける。旨い

4日目、まったくバランスが崩れない。華やかな甘味から、ぶどうの味わいにシフトしてきている。落ち着いてきたこの味わいもかなり旨いですよ?。あらを探せば、酸味が和らいだせいで、若干後味がだれるかな。

本日、呑み切りです。バランスが崩れることなく、1週間近くたっぷりと楽しませてくれました。良いお酒に出会えました。しかも、この旨さで2,520円。かなり、お勧めですよ?。呑まないと損しちゃうかも
RYOでした。



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飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒

飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒

『ムナゲ』この言葉は、このお酒のためにある言葉。そうです、飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒です。『ろ』がひらがなのところが、チャーミングですよね。22BYはかすみで十分満足だったのですが、やはり鉄板のムナゲも呑まなければと独り言を言いつつ、購入です

開栓です。アリコールセメ様の香がつ?んと鼻にまとわりつく。荒々しくフレッシュな味わいの中に柔らかい旨味を感じ、辛キレで一気にさっぱり。ガス感は少なく、アルコール度数を強く感じる。がつんがつんと、どつかれている感じだが、癖になる味わい

2日目、大人の微炭酸スーパーメロンソーダー辛口です。旨い旨すぎですよ?辛いけど。牛筋の煮込み、アボカドとチーズの和風和えと呑む。合うね?、濃い味つけの肴も全く問題なし。芯がきりっと一本立ちしている。男気あるお酒です

流石の3日目。フレッシュさは落ち着いたが、舌に絡みつく感触はとても柔らかで、メロンの旨味が押し押しですよ?。きりりっとした辛口のキレ味は健在。昨年もこんなに辛口だったかな。

本日、呑みきりです。若干甘みがもっさりして、バランスが崩れてきましたが、土俵際で踏ん張ってくれました。この芯の強さが、このムナゲには有るんですよ。燗をしてもぶれないんだろうな?。試さないけど・・・
RYOでした。



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而今 特別純米 九号酵母無濾過生

而今 9号 生而今 9号 生2

22BY初而今です。にごり、結局買えませんでしたからね?。オーソドックスなこの九号酵母無濾過生を呑んで今年の而今を占いますよ。にごりの評判がずば抜けて良いので期待大ですね。

ポンっと開栓です。新酒っぽい爽やかな香が広がる。発泡は非常に少なめ、複雑な味わい。甘味、苦味、酸味がばらばらに声をあげている。これ而今なんでしょうか

2日目、而今らしい味わいが出てきたかな。芳香かつフルーツの甘味は控えめだが、舌に絡みつく酸が抜群に気持ち良い。後味にすーっと苦味が出てくる。22BYも苦味で切っていく感じなのかな。

3日目、ビター而今の出来上がりです。これはこれで旨い。やはり酸の使い方が、ずば抜けてうまいんですよ。少ない甘味を酸が引き立たて、切れの苦味にも酸の爽やかさがアクセントを残し心地よい飲み口になっている。この味わいもありですね。

本日、呑み切りです。最初はどうなることか、心配しましたが、流石は而今ってことでしょうか。確かに旨いんですけど、9号酵母に関しては21BYのほうが好みかな。


天気が久しぶりに良かったので、スキーへ行ってきましたよ?。

スキー

凜も昊もガンガン滑ります。底なしの体力に圧巻。親はグロッキーで足がくがくです
今シーズンはいっぱい滑りに行こう
RYOでした。



category : お酒  comment : 10  track back : 0

澤の花 純米吟醸しぼりたて 新春

澤の花澤の花2

毎日の雪かきで腰が?、だけど呑んでます。
熱血酒販店さんの頒布会第2回目は、長野県佐久市の伴野酒造が醸す澤の花です。この蔵元のお酒は初めてなのですけどラベルにうっとり。なんてたって、兎年の年男ですからね?。そして判子でおされた『限定生酒』、これ鉄板ですよね。限定に弱すぎです・・・。

シュポンと小気味よい音と共に開栓です。発泡はほとんど感じられない。ぶどうだ、しかも渋め系の香が漂う。味わいは深く重い。ワインではないですが『フルボディー』の言葉がよく似合う。ぶどうの濃厚な旨味がぎゅぎゅう?と詰まっている。若干、呑み疲れするが、キレは良い。旭興に似ているかな・・・

2日目、濃厚なダイナマイトブドウがぎゅ?感じる。やっぱり旭興に似ているかな。甘味、旨味が押し寄せるが、渋みで幕が閉じられ不思議と綺麗にキレていく。多くは呑めないですけど、この味わいかなり良いですよ。

3日目、味わいが綺麗にまとまった。その分、ぶどうぶどうの味わいは薄まってしまったかな。呑み続けるとちょっと酸味が気になりだした・・・

4日目、さらに口当たりはまろやかさが増した。初日や2日目の味わいは何処へ行ってしまったのかな?。ぶどう系の味わいを微かに感じ取れるが、酸味が一気に口の中を走り回る。後味はさっぱりして良いんですけどね・・・

なんだかんだで、1週間。本日呑みきりです。酸味が落ち着いて、呑みやすくなりました。でも、ぶどうの旨味も消えてしまったかな。いろんな味わいが楽しめたお酒でしたね。もう少し酸味の出が少なければ、かなり旨いと思うんだけどな?。ちょっと残念。
RYOでした。



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奈良萬 純米生酒 おりがらみ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

奈良萬1奈良萬2

新酒ラッシュはなぜかにごりからスタートなんですよね。比較的苦手意識があり避けていたんですけど、ひまり屋で呑んだ而今の旨さや、みなさんのレポを見ているとちょっとトライしてみようと・・・。でもとりあえず、おりが多いおりがらみからスタートです。爆発も期待できる熱血酒販店さん押し押しの奈良萬おりがらみですよ?

おりが約5cmビン底に漂っています。爆発必死との噂ですからね。

奈良萬3

天然冷蔵庫から取り出し、アイスピックをぶすり・・・変化なし。アイスピックを抜くとプシュっと、終了です。何事もなく開栓。上澄みをいただく。青リンゴのような爽快な香と発泡が気持ちよい。まるでシードルを呑んでいるようだ。これだけでも癖になる旨さ。ふと見ると瓶内がぶくぶくやっている。さっきは冷え過ぎていたのかな。おりを丁寧にかき混ぜて、ごくり。まるでにごりのようだが、味わいは比較的さっぱり。発泡のきつさと味わいの中に現れる爽やかな青リンゴ、そしてきりっとした辛口のためかな。この発泡はかなりいいです

2日目、蓋に穴を開けてしまったせいか、一気に微炭酸へ・・・。ちょっとトーンダウンですが、味わいに乳酸系が顔を出し大人の青リンゴカルピスサワーの出来上がりです。旨味、甘味、苦味そして全体のバランスカが爽やかにまとまっている。これは万人受けしますよ。特に正月の食べ過ぎた胃には、とても良い感じ

3日目、発泡が完全になくなり、もったりした印象に。青リンゴの味わいもどこかへ消え去ったような感じ。

本日、呑みきりです。鮭の塩焼き、肉じゃがに合わせるとかなり旨い。濃厚な味わいになったおかげで、どんな肴にも負けません。酒だけではちょっと飽きるかもしれませんが、食中酒にはかなり良いですね。でも1,2日の味わいがこのお酒の実力なんだろうな?。4GBで一気に呑みきるほうが幸せかな。
RYOでした。



category : お酒  comment : 15  track back : 0
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