archive : 2010 年 05 月

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大信州四十七、四十八号

大信州47,48号
近所の酒販店で久しぶりに購入です。大信州の四十七、四十八号なのですが、若手杜氏が同じ米、麹、条件で仕込んだ2種類のお酒です。店長曰く、『仕込む人によってこんなに味わいが変わるのっと楽しめるお酒だよ』とのこと。呑み比べが非常にう?ん非常に楽しみです。
四十七号森本氏のお酒を開栓。フルーツ系の香っがぱっと広がる。口当たりが非常に柔らかく、ジューシーなブドウの味わい。後味は嫌にならない苦味で切れる。ジューシーすぎて、呑みつかれる。男的な酒だね。
四十八号小松氏のお酒を開栓。一口呑むと、香、味わいは比較的さっぱりしている。後味は酸味でスパッと切れる。味わいの本質は森本氏のお酒と変わらないのだが、非常にスマート。これ女性に受けますよ。こちらは女性的な酒ですね。
素材、条件、出来上がった試験結果も同じ。しかし、味わいは異なる。やはり味わいは作り手なんですね?。醸す人の情熱が一味加えるんですね。
来年の呑み比べも非常に楽しみです。(今年は四十七号のほうが好みでした。
RYOでした。


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